FC2ブログ

結婚!男が綴る準備ノート@結婚ブログ

結婚は男性にとっても一大事!準備は大変ですが、最高の1日が待ってます。スケジュール管理、費用やお金、衣装など結婚準備と結婚生活を男目線で紹介していきます。
結婚!男が綴る準備ノート@結婚ブログ TOP > 費用 金額

僕たちの、結婚式費用の推移

今日は、僕たちの結婚式と披露宴にかかった費用を公開します。

1回目の見積から、どれだけ料金が変わって行ったか。

順を追って振り返りたいと思います。

・レストランウェディング
・出席者80名

図1


①本番4か月前

 式場との打ち合わせのタイミングで、最初の見積をもらう。
 演出としては、
 写真撮影とビデオ撮影をお願いした。
 あと、スライドショーを流すので、一式のレンタル費用も込。
 基本的な演出での見積金額。
 ここから、すべてがはじまる状態。


②本番3か月前
 
 式場からの2回目の見積をもらう。この時点で、
 ・新婦のエステサロンが決定、プランをチョイス。
 ・披露宴にて、新郎新婦ともに衣装直しをすることが決定
  →新郎の2着目衣装代も加算


③本番3か月前 その2
 
 式場との打ち合わせで、
 ・「料理」のランクを1段階アップグレード。
  新郎新婦一番のこだわり&会場選びの大きな決め手だったので、
  こちらからのリクエストでのアップグレード。
  追加料金×参加人数分の上乗せ。


④本番2か月前


 式場との打ち合わせで具体的な装飾や花の配置、デザインが決まりだす。
 ・ガーデンウエディングなどでの装花追加分が上乗せ。
 ・新婦のメイクなどについても細々決定。メイク費用(リハーサル等)追加。


ここで、
 本番が近付くにつれてどんどん費用が膨らんできた。
 先輩にも聞いていたが、【最初の見積は底値】情報は本当だった。。。。

 さすがに当初予算の関係もあり、追加はここまで。

 これからは、コストカット目線で見積を検討する(男の出番です)


⑤本番1ヶ月前
 
 式場との打ち合わせで、演出項目1つずつについて、要・不要を検討。
 例えば、
 ・ドリンクの種類の見直し
 ・前泊ホテルの予約の格安プラン探し
 ・衣装の再検討
 ・小物類のレンタル→自分たちで安く調達  など。

 そして、これらの検討に加えて、
 ・当日のビデオ撮影をとりやめ

 などして、約20万近くをコストカットした。


⑥本番直前

 本番2週間前には、引き出物の数や引き菓子の数などを最終確定させて、
 正式発注する時期になる。
 
 ここで、もう一度、出席者へ渡す引き出物の種類を検討。
 もっとリーズナブルで喜んでもらえるものは・・・と

 最後の見直しで、数万円のコストカットに成功。



ということで、最終見積が確定した。


一番最初の見積からすると実に、+50万円弱。

僕らはほとんど演出は追加せずに、中身のグレードアップに予算を配分した。


仕事の上ならまだしも、個人の用事でこんなに大きな金額を扱うことはほとんどありません。
それだけに、金額が大きい分、少しの見直しで+10万、20万が小さく思える。。。

特に女性は、結婚式と披露宴に対して抱き続けてきた夢もあるし、
なるべく新婦の夢をかなえつつも、ここは冷静に男が判断を。

ここは絶対に越えないという金額を早めに新郎新婦間で決めておくのが有効かも。

先輩の話を聞いても、だいたい、このラインをちょっと越えるくらいで決まってるみたいです。


格言:費用は、はじめに必ず上限を決めておくべし。





スポンサーサイト



クオリティをあげれば、費用も・・・

結婚式は一生に一度

だからこそ思い出に残るものを とクオリティの追求をする一方で、
人生最高額くらいの大金が動くわけで、それなりに覚悟も必要です。



クオリティの高い結婚式を安く  というのが理想ですが、

クオリティを求めれば、費用はかさみ、費用をけちれば、その分クオリティは下がってしまいます。


このような、相反する2軸間で、迷うときは、
求める条件の優先順位を決めることが解決につながります


簡単にいうと、

結婚式やハネムーンに注力するか、それとも結婚後の新婚生活にお金をかけるのか、
という判断の優先順位を決めておくことです。


例えば
結婚式>新婚生活 ならば、
ある程度、結婚式に予算をかけてその後はしばらく質素倹約に努める
その代わり、結婚式は盛大に、思い出づくりをするのもありでしょう。

一方、
新婚生活>結婚式という感じにすれば、
新婚生活の家具をそろえたり、ちょっとリッチな住居を選んでみたり、
と生活の質をあげる無数の選択肢が広がります。

これらは、どちらが正解というわけではなく、
それぞれの価値観で決まりますから、じっくり悩んでいいと思います。

この1歩目をしっかり決められれば、
一連の結婚イベントにかけられる予算が決まります。

予算が決まれば、次に、結婚式の中身を考えることができます。

料理>場所>演出> > > というように。

優先順位をあらかじめ決めておくことで、
どうしてもお金をかけざるを得ない所、一方、妥協する、というよりは、何かアイデアで解決するところ
が明確になっていきます。


お金の話は、結婚準備が進むとしにくくなります。

場合によっては、思い入れのある演出をあきらめなければいけなくなるかもしれません。

だからこそ、早め早めに、予算を決めて、
自分たちがどういう結婚式、そして新婚生活を送りたいかを描いて行きましょう。


何より、、、、理想を追い求める女性に引っ張られていくと、
どんどん費用が高くなっていってしまいますよ。


お金の管理は男の仕事
先輩カップルの結婚式がまるわかり!結婚式場検索ならぐるなびウエディング






結婚準備を始める前に考えるお金のこと

結婚準備が始まったら、早めにやっておきたいこと

それは、お金の管理。

結婚準備から挙式当日、そしてハネムーン、新生活となると、
目もくらむような大金が動きます。限りある予算ですから、その管理もしっかりと。
(僕らのときのお金管理の話)

ここらへんは、まさに男性の出番。
実際に新生活が始まれば、2人の間でお金の管理は話し合うことになりますから、
早めに決めておきましょう。


お金のやりくりをいろいろ検討した中で、一番シンプルで新郎新婦の公平性があると思うのが、

2人の共通口座 を作ること


結婚準備の費用や2人に関わる費用はここから出します。

振込手数料の割引が大きく、ネットバンクの方が使用状況がわかりやすいです
No.1ネット証券ではじめよう!株デビューするならSBI証券

新郎新婦の負担額は、この口座への振込金額で差をつけたりしましょう。
一般の方って、新郎新婦の割合ってどのくらいなんでしょう????

さて口座を作ってお金を用意すると、予算の上限が見える形になります。
こうすると予算がふくらみすぎて赤字・・・なんてことを避けられます。

あくまで、口座にある範囲の予算で準備をしていくようになります。

2人共通の口座を持って、お金の出入りをチェックしてやりくりすることで、
まさに新生活の準備を始めるのです。

そして結婚式が終わってからも、この口座は新生活の生活口座として使えます。
僕らは食費や電気、ガス、水道などの生活費の支出口座にしています。


いろいろと準備を始める前に、まずはお金の管理をきちっと、です。



⇒結婚情報収集に役立つ本を集めました




共通口座を作ったら、次にやること

共通口座のキャッシュフローを考えるときに、キャッシュフローを改善する一番簡単なのは、
支払いを遅らせること、つまり、クレジットカードです。


せっかくですから、できるだけ多くの支出金を、
クレジットカードを通して支出して、マイルやポイントを貯めましょう。

うまく貯めれば、ハネムーンにタダで行けたりもしますよ。
そのくらい大金が動くのが結婚準備です。

僕らは、貯めたマイルで、沖縄にちょこちょこいってます


マイルでは、航空券引き換えが何より還元率が高いので、
マイルで貯めることを前提に書きますが、


マイルをためるのに有利なのは、

誕生月の支出なら圧倒的にLifeカード、最高で100円で2マイルにまでなります


4月に結婚式をした僕らは、僕が3月の誕生日だったので、引き出物などの支払いを3月に集中させました。


それ以外なら、ANAマイル、100円で1マイル。





例えば沖縄往復も、通常なら12000マイルですから、
120万円を使えば沖縄にタダでいけちゃう計算です。


せっかくお金を使うのですから、少しでも賢く、お特にお金を使いましょう。

ANA JCBカード 入会でマイルプレゼント






プロフィール

shin

Author:shin

2011年春に挙式をあげました。
僕の体験や失敗が少しでもお役にたてば光栄です。


ブログに載せているのはあくまで個人の体験です。
個々の事情を考慮しておりますのでご了承ください。

新郎の革靴 オススメ品
革靴はレンタルよりも、結婚後も重宝する1足を

冠婚葬祭にふさわしいストレートチップモデル
僕も当日、はきました