FC2ブログ

結婚!男が綴る準備ノート@結婚ブログ

結婚は男性にとっても一大事!準備は大変ですが、最高の1日が待ってます。スケジュール管理、費用やお金、衣装など結婚準備と結婚生活を男目線で紹介していきます。
結婚!男が綴る準備ノート@結婚ブログ TOP > 二次会準備

二次会会場選び

2次会準備 ~会場選び編~

もともと友達が多いShinと嫁さん。
1次会は会社関係と親族を中心としたコンパクトな会なので、
その分、2次会はワイワイやりたいと考えていた。

どうせやるなら、

”ちょっと驚きのある楽しい2次会を”

参加人数を軽く試算してみると100人以上に。。。

大阪市内で100名以上が集まれる会場は・・・
あるにはあるがどうも新鮮味がない感じ。

しかも、これは僕らの個人的なこだわりだけど、
ごはんがおいしいところじゃないとイヤってのがあったので捜索はさらに難航。
でも、ごはんがおいしければ、中身に関わらずみんな喜んでくれるはずだし、
ここは譲れなかった。

いろいろ調べてる内に見つかったのが、キハチ@ハービスエント

DSC_0006_convert_20110625221104.jpg
http://r.tabelog.com/osaka/A2701/A270101/27004189/
↑ 食べログランキングも上位です


二人の記念日で食事に行ったこともある高級感漂うレストランだったけど、
なんと2次会をやれることを発見。(1.5次会ドットコムより)

驚いた2人はさっそくキハチへ電話してみた。


パーティープランがあるみたい


さっそく、説明を聞きにキハチへいった。






スポンサーサイト



[ 2011/05/24 07:44 ] 二次会準備 | TB(0) | CM(0)

二次会会場決定

2次会会場を決めるのに、キハチ@ハービスエントに説明を聞きに行った

DSC_0006_convert_20110625221104.jpg


キハチには、記念日に行ったことがあって、
そのときの雰囲気がすごくよかったから
すでに2人は心つかまれる準備はできつつ、説明を聞く。

キハチはそのグレードの高さとは対照的に、非常に自由度が高い印象。

ご飯も会場セッティングもかなり融通を聞いてくれるところだった。

しかし気になるのは料金。これだけハイグレードの所ならさぞかし・・・

知らされた料金は、最低保証金を超えるということ。
参加人数が130人くらいと見込んでいて、平均の2次会会費で計算してみたら、
じゅうぶん保証金を超える計算に

さらに嬉しいことに17時以降のディナータイムを貸切にしてくれるので、
会場からの撤収を閉店22時ごろまですればよいとのこと


2次会って、前の披露宴が押しちゃって、遅れて始まることが多く
開始が遅れて、記念写真を撮ったりしてると、たいてんスケジュールは押し押しに。
もう終盤はイベントが怒涛のように続き、気付いたらラストオーダーは終わり。
新郎新婦がお見送りしますので会場出てくださいってことが多い気がする。

その点、キハチは、会時間を3時間と大目に見えてもまだ20時の計算!

これなら、当日中に片付けもできるし、参加者も3次会に行ける!!

これ以上の条件はないとのことで、大満足の中、会場を決めさせてもらった。




格言:意外な会場でも調べてみると、2次会会場になるかもしれない







[ 2011/05/25 07:50 ] 二次会準備 | TB(0) | CM(0)

二次会参加者管理をGoogleで

二次会本番まで3カ月。ここらへんで2次会の案内を連絡することになった。

結局、参加者は新郎新婦側あわせて130人という大規模に。
人数も多いので、案内は携帯メールで、地図はJPEGで添付して連絡をした。

ここで、

2次会の案内手段をいろいろと考えたんだけど、普通に携帯メールにした。

簡易なHPを作って、ブックマークしてもらうことも考えたけど、
WEB上に情報がだだもれになるリスクがあるかなと思いやめた。

特定の人だけアクセスできる、パスワード付のHPってのも、管理が大変だし、パスワードを覚えてもらうのもなぁ。。

そんな経緯もあり、
2人が出した結論は、招待状メールを何度もリマインドしようってこと。でもこれが一番確実、簡単。

二次会管理用のHPのサービスなどもあるみたいで、二次会アシスト
調べてみたけど、操作方法を学ぶのにハードルがあって断念した
(友達の二次会手伝いとかで使ってみるといいのかも)

ただ、僕と嫁さんそれぞれの携帯宛に出欠を返信してもらうと、
漏れや誤消去もありえるので、受け取りだけは2人の共通Gmailを準備した。

ちなみに、僕も嫁さんもiphoneユーザーで、
メールにGmailアカウントを設定して、いつでもどこでも受信を確認できた。

新しいGoogleアカウントを作成し、2次会の案内メールにアドレスを記載した。

「、、、、返信は、 shi**.**ki_wedding*gmail.com へ」みたいな


ここで新しく作成したGoogleアカウントが後々に相当役だった。

本当に役立ったので、別の記事に詳細をまとめます。


とりあえず、案内メールもテンプレートを参考に、送信完了っと!










[ 2011/05/26 11:00 ] 二次会準備 | TB(0) | CM(0)

二次会準備 Google活用編

準備を進めていく中で、新しいGoogleアカウントを取得したのだけど、
これが本当に役立った。

以下、役だったことを書いていくと、、、
(iphoneなどのスマートフォンユーザーであることを前提に読んでください)


【Gmail】
・2次会の出欠管理を2人でできる
 出欠の返信を全部Gmailにもらって、後はどんどんフォルダ(新郎フォルダ、新婦フォルダ、連絡待ちフォルダ)
 で振り分けていった。

・Gmailが結婚式の様々なデータ(エクセルやらイラレなど)のバックアップ先になった。
 しかも2人がいつでも同時にアクセスできるサーバーの役割に。



【Googleマイマップ】
・マイマップの機能で、結婚式の前泊者ホテルの地図や、
 引き出物のお店などを記録して、iphoneで引っ張りだすことが多かった。


【Googleカレンダー】
・本番までのスケジュールを2人で共有できた
・タスクリストも重宝した



【Picasa(写真アルバム機能)】
・これが一番の大ヒット。

①プロフィールビデオの下書きに
 結婚式と二次会に流すプロフィールビデオを作るために、
 小さい頃や2人の思い出の写真データを片っ端からここにアップロードした。
 メールでも送れるし、本当に簡単にアップロード可能
  ↓
 写真に簡単なコメントを載せることができるので、
 プロフィールビデオを想定したコメントを書いていく。
  ↓
 順番を並べ替えたりも簡単。
  ↓
 僕らはプロフィールビデオを友達に作ってもらう予定だったので、
 このアルバムのリンクURLを教えるだけで写真データを渡したりも無く、スムーズ。

 僕も嫁さんも平日昼は会社にいるので、
 2人そろってコメント考える時間がなかなか取れずだったので、
 会社の休み時間や、休日の空き時間に自分のペースで写真をアップして、
 コメントを追記していけたからとてもストレス無く進められた。


 その他に、、、


②本番で撮ってもらった写真の巨大アルバム

 結婚式と2次会でたくさん撮ってもらった写真もここにアップロードして集約。
 何百枚とある写真も、友達にURLを教えるだけで一気に共有できて楽チン。
 最初は1アカウント1GBのデータ容量も年間5ドルで、20GBにも容量拡大できたし問題なし。


③両家の食事会のときに、アルバムをiphoneで呼び出して、会話のきっかけにも


とまぁ、大変に役立ちましたわ。ありがとうGoogleさん。


結婚準備は、報告、連絡、相談やら、仕事の進め方にも似たものがあって
Googleのサービスは結婚準備のためにあるのではないかくらいの錯覚をした
(けっして、Googleのまわしものではございませぬ)



格言:結婚準備にGoogleを役立てるべし!!





Google本気で使いこなしたい人へ
【送料無料】iPhone+iPad×Googleでビジネスを加速する方法






[ 2011/05/27 11:23 ] 二次会準備 | TB(0) | CM(0)

二次会のお金管理

2次会のお金まわりは、幹事に任せず、僕たち新郎新婦で管理した。


なぜなら、、新郎新婦の持ち出し分(赤字)が見積もりの時点で大きかったから。


2次会にかかった主な出費は、、、 
 ・参加者の飲食代
 ・Weddingケーキ代
 ・プチギフト代
 ・ゲーム景品代
 ・余興の雑費(衣装や小物など)
 ・受付・幹事へのお礼諸々

ここに、僕らのこだわりで
 ・プロカメラマン

友達がたくさん写真を撮ってくれたのだけど、あとでちょうだいと言うのもなかなか大変だったのでプロにお願いした。

お願いしたのは、セッツスタジオ
ポートレートが得意なカメラマンで、出席者をとてもきれいに撮って頂けました。
本当に大満足☆☆☆星3つ

参加してくれたみなさんには、Google Picasaで写真を共有。


お花などは結婚式から持ち込んだので準備は特になし。


さて、実際にお金まわりとして、収入は会費だけだけど。

僕らの場合は、

出席者の会費=飲食代+ケーキ代 で相殺する感じに。
※出席者が楽しめる分だけお金をもらうつもりだったので。

つまり残りの、プチギフトや景品は、新郎新婦からのプレゼントという形(負担分)。

余興も受付・幹事もお願いしたものなので新郎新婦の持ち出しにすべき、と本で読んだことも大きかった。


他の二次会で会費のわりに料理が・・・みたいな会に参加したことがあって、
幹事たちだけでお金のやりくりをしていたのだろうからしょうがなかったのだろうけど、、
ちょっと残念だったので、僕らの時はちょっとだけ頑張ると決めてました。


まぁ、ぶっちゃけると、

総計で30万円くらいは新郎新婦から出した計算です


プチギフトは、オリジナルのパパブブレをオーダーしたこともあって、
DSC_0945.jpg

若干費用はかかりましたが、会場にして、コストパフォーマンスは高かったと思います。

実際に参加者にも、「もっと払うよ?!」みたいな感想も多かったし。まぁよしとします。



さて、次の記事でもお金がらみで、二次会のゲームの景品を考えていきます。





[ 2011/06/04 15:14 ] 二次会準備 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

shin

Author:shin

2011年春に挙式をあげました。
僕の体験や失敗が少しでもお役にたてば光栄です。


ブログに載せているのはあくまで個人の体験です。
個々の事情を考慮しておりますのでご了承ください。

新郎の革靴 オススメ品
革靴はレンタルよりも、結婚後も重宝する1足を

冠婚葬祭にふさわしいストレートチップモデル
僕も当日、はきました