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結婚!男が綴る準備ノート@結婚ブログ

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男が綴る結婚準備 二次会幹事編

最近は、ぐっと寒くなりました。みなさん、いかがお過ごしですか??


さて、自分の結婚式から半年が経ちましたが、大学時代にお世話になった先輩が結婚することに

そして、僕に、2次会の幹事の依頼が、

しかも超超丸投げ(汗)



せっかくなので、その記録も綴っていこうと思います。

カテゴリーはその名の通り、【丸投げ幹事奮闘】 篇です。

二次会は、結局12月10日に無事終わったのですが、まぁその過程は思い出すとイバラの道でした

今、振り返っても、自分の二次会のとき以上に、今回の幹事は勉強になりました。

何から何までやりました。

ちょっとずつ書いていきます。





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二次会の幹事を頼まれて

大学時代の先輩が結婚することになり、僕に幹事の依頼がきました。


大阪でパーティーは行いますが、実は新郎新婦ともに現在、大阪に住んでいないので、
基本的に全部を任されることに。


全部とは、、、

会場の手配から当日の運営まで、そのすべて、全部ってことでよろしく(依頼メール原文引用)

しかも本番は2カ月後


この状況の中、僕の2次会幹事道が、突然スタートした。



でも実は、これまでにメイン幹事はやったことがない。。。(手伝い少々)


新郎新婦役、はこの前やったけど、運営側はほぼはじめてですが。ドウシヨウ


とりあえず、自分たちが新郎新婦としてやった2次会をベースに考えていくことに。


まず、何より、会場を押えないといけません。

本番まで2ヶ月、本当に時間ない



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二次会幹事 会場選びに大苦戦

本番まで2か月の二次会の幹事になった僕。

会場選びから当日の運営まで、全部任されたのですが、
まず何はともあれ、場所選びから始めていきます。。。。


会場を決めるにあたって、

新郎新婦にいくつか質問

一番大事な人数は、70人くらいを想定しているということ

立地は、駅とホテルがとにかく近いという条件

※駅は遠方地の人が帰りやすいようにということ、
 ホテルは新郎新婦が結婚式から2次会の間に休憩がとれるようにというリクエスト。

あと、予算としてはあまり高くないという条件


とりあえず、ZexiやぐるなびWeddingで検索をかけた。
梅田エリアということもあり、相当数ヒットした


本番まで時間もないことから、会場下見をするため、どんどん電話をかけた。




が、しかし、



2カ月後に本番という状況下で、検索でヒットした会場はほとんど全滅だった
本当に全滅だった。。。


残っていたのは、料金が高い場所か、またはパーティースペース系の会場だけ貸してくれるお店のみ。


新郎新婦に逐一、候補会場で希望順位を聞きながら、候補をせばめていくも、正直魅力的な会場は残らなかった。


本番まで、1カ月半。会場が決まらないと、中身も決まらない。司会は誰だ。余興はどうする。

でも、そのすべてが会場次第なのに・・・・決まらない。


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二次会幹事 会場選びに一筋の光明が

本番1ヶ月半前

会場選びに苦戦中。 それも大苦戦ということで、僕は途方に暮れていました。


大阪駅ビル~東梅田~茶屋町~北新地と、範囲を拡げてもなかなか条件にあう、
リーズナブルで広くて、駅から近い会場は見当たらない。


この日も、北新地のパーティースペースを下見した後、
会場候補から消すことだけが断定できた中、落胆の気持ちで歩いていました。。。


会社がこの近くなので、ランチは北新地で食べることが多い。


ランチのお店はよく知ってるけれども、
夜のパーティー会場としては、なかなか会場がみつからないのが、余計にさみしい。


夜もくれ、お腹がすく。


すると、目の前に、ランチでよく行くカフェ。


ウニパスタが有名なお店。お腹もすいたし、食べて帰ろうと、店内へ。


店内は広くて明るい。こんな会場で二次会できたらなぁと思いながら、
ついつい、2次会目線で、店内を改めて観察。(でも、ここで二次会やった話は聞いたことないし)

ぐるなびWeddingやら、Zexiにもヒットしなかったし。。



なんとなーく、店員に二次会の相談をしたら、「なんと、できます」との答えが


狂喜乱舞



でも、ゼクシィやぐるなびWeddingには載ってないカフェ。

それが逆に、会場として空いていた理由だったかもしれない。


そのまま説明をお願いして、聞き終えた頃には、もう、仮予約していたw


何より、リーズナブル。そしてホテルも近い。

駅も大阪駅や北新地駅、京阪電車もある。これ以上の会場は、ないと思いました。


僕を救ってくれた会場は、カフェ トゥレジュール



他の会場は、備品レンタルやちょこちょこ追加料金が発生するのに対して、ここは非常に良心的。

料理がおいしいのはランチからも知っているし、なんと参加者には喫茶店のティーバックをお土産にくれるという。


あまりに気に行った僕は、その後の会社の会合でも使うことに。

会場は、最大90人まで入る広さ。


当初70人で探していたが、大は小を兼ねるということで。
そしてこの判断が後に幸いして、本番直前での人数大幅変更に耐えられることになるわけです。


会場が決まったことを新郎新婦に報告。心底、ほっとする自分。






二次会幹事 最初で最後の打ち合わせ

会場が決まったことを新郎新婦に報告して、
新郎新婦が大阪に来るチャンスを逃さず、最初(最後?)の打ち合わせを会場にておこないました。


一通り、資料にして持って行ったおかげでスムーズに話し合い


準備した資料としては、

・全体コンセプト
・想定してる出席者、新郎新婦との関係
・ざっくり当日スケジュール
・ゲーム内容について
・景品について
・当日までのスケジュール



結局、1回目の打ち合わせで、

全体進行の流れ
余興の内容
ゲーム内容
ゲームの景品
音楽の決定
他の幹事役を任命


まで決めることができました☆☆


主幹事と新郎新婦だけだったことが、逆にまとまった要因かも。


会場選びに苦戦したことを、思うと、相当進んだ感じがしました。

新郎新婦が大阪に住んでいないこともあって、
一回も打ち合わせを無駄にできない必死の姿勢だったのもよかったかな。

しかし、これが最初で最後の、新郎新婦との打ち合わせになる。





プロフィール

shin

Author:shin

2011年春に挙式をあげました。
僕の体験や失敗が少しでもお役にたてば光栄です。


ブログに載せているのはあくまで個人の体験です。
個々の事情を考慮しておりますのでご了承ください。

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