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結婚!男が綴る準備ノート@結婚ブログ

結婚は男性にとっても一大事!準備は大変ですが、最高の1日が待ってます。スケジュール管理、費用やお金、衣装など結婚準備と結婚生活を男目線で紹介していきます。
結婚!男が綴る準備ノート@結婚ブログ TOP > 奥さんに説明するお金の話

お金に強い旦那になる!

新しいカテゴリを作りました。


題して:奥さんに説明するお金の話


結婚して、2人の生活が始まると、「お金」の問題がいろいろと出てきます。


生活資金に、家具の購入、

さらに人生の一大事、新居の購入、住宅ローンなども考えなくてはいけません。

ここらへんの数字の話、女性は特に苦手だったりします。


でも、勉強して少しの知識を身に付けるだけで、
住宅ローンなんかは、減税特典を受けられたり、お得になる話がたくさん。

動くお金が大きい分、お得になるお金もすごい金額になります。
まさに、金になる知識。


実は、僕も結婚をするにあたり、
これからたくさん迎えるお金の消費イベントを前に、
あまりに知識不足で不安になり勉強しました。


勉強したのは、ファイナンシャル・プランナー です。


税金の話、保険の話、年金の話。
学校では教えてくれなかったけれど、生きる上では大切なお金の知識。


このブログを読んでくださる方に向けて、
なるべく、大枠だけを、要点だけを書いていければと思います。
僕にとっても、ファイナンシャル・プランナーの知識の再整理をしていきます。


ファイナンスの知識を、身に付けて、奥さんにバシッと説明しちゃいましょう!!


ちなみに、ファイナンシャル・プランナーは、これから結婚をして、
家庭を持って、ライフステージを駆け上がっていく僕らの世代にこそ、
一番役に立つ資格かもしれません。

全部当事者意識を持って勉強できるのも、学校教育とはかなり違う意味で。


合格率は30%程度の国家資格ですが、取って損しない価値があるかも
ということで、興味が出たら勉強してみてください。





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日銀の金融緩和政策

経済の話を奥さんに簡単に説明できる基礎レベル理解を目標に
時事キーワードを解説します。


日銀の金融緩和政策

最近よく聞く話題です。でもこれってなんですか?


日銀が景気を刺激するために行う金融緩和政策は、
金利下げる出回るお金を増やすの2本柱

ただ、日本の金利はこれ以上下げれないところまで来ているので、
実質は、市場に出回るお金を増やす政策がとられます。

それを段階的に、追加してやっているから、追加金融緩和。


日銀が、世の中に出回るお金を増やすつまり、
日銀から各銀行へ現金を渡すには、各銀行が持ってる国債を買い上げて、
その代金が銀行へ入る方法で行います。


さて、市場に出回るお金を増やすとどうなるか?


銀行に現金が増えると、銀行はお金を貸そうとなります。
そうすると、企業への貸出を後押しして、景気全体の回復が期待できるという流れです。


ここまでが、本題です。



ちなみに、為替とのからみも書いておくと、

そもそも、ここまで円高が進んだ理由として、日米の金融政策の違いがありました。


アメリカは、金融緩和を発表(ドルの金利を下げる、ドルの供給量を増やす)している一方で、
当時の日銀はそこまでは金融緩和しない。

結果的に、日米の金利差が縮小→ドルの魅力が落ちて、それなら円を買おう→円買い→円高の流れでした。

ここで、日本が金融緩和をする→微幅ながらも日本の金利がさらに下がる→日米の金利差が復活→ドルの魅力アップ→円安へとなるのです。


ということで、ここからの金融緩和政策では、進みすぎた円高対策の期待がもたれています


ストーリーで考えるとわかりやすいかもしれませんね。

詳しく知りたくなった方はこちらもどうぞ(本文参考URLの1つ)
http://bizacademy.nikkei.co.jp/seminar/marketing/suisui_keizai/article.aspx?id=MMACl6000002032012&page=1




国際通貨基金と日本の関係

4/20にG20の財務相、中央銀行総裁が集まっての会議が開幕

欧州債務危機の封じ込めに向けた国際通貨基金(IMF)の
資金増強が焦点

日本は600億ドル、4.8兆円の資金拠出表明済。ユーロ圏に次ぐ規模。
単独国では最大の拠出額に。


日本がやばいのに、ユーロのフォローしてる状況?という
浅はかな疑問について調べてみました。

日本の資金としては、
為替介入の時に得たドルをためたもので、米国債をかったり預金したりしていた
これをIMFに貸し付けるだけなので、運用先を変えただけで新たな負担は生じない

IMFに貸すと、年利0.15%ももらえるらしい

ユーロをすくうことで、欧州経済が復活すれば輸出企業が回復して、
日本経済も救われるかもしれないし、
このままユーロが危ないままだと、また安全な円買いがおこって円高になるかも
しれないので、ユーロをすくうことは毛局日本を救うことなんですね


ちなみに、そこからまた情報が進んで、

日本の呼びかけもあって、IMFへの拠出額が非常に大規模になるとのことです。

いよいよ上記の流れ、円安に傾くかもしれません。




複利のパワー

結婚して、2人の生活が始まったときにこそ、
お金のことはちゃんと考えておくといいですね。


今日は、利率・複利の計算についてです。


結婚して2人の共通口座を持つようになった時、

ただ毎月、貯めていくだけにしますか?
それとも、そのうちの半分は、運用しますか?


今、銀行口座に預けていても、多くの銀行では、年率は1%を切っています。
10万円預けても、1年たって1000円にもならない。数百円ならマシという状況。


仮に5%の運用先を見つけた場合には、1年後には10万円で5000円がついてきます。

でも、ここで思っちゃうのは、
1年も待って、5000円にしかならない(これでもすごくいい)のなら、
今、5000円節約した方がいいよな~と。


ここでもう一度冷静に考えたいのが、複利についです。

人間が考えた最強の武器とも言われています。


来年ではなく、10年後を考えてみましょう。

5%の運用先を見つけたとき、それを複利で10年運用する。とすると、
10年先には、元金が1.55倍になっています。


10万円置いておくだけで、15.5万円になって返ってくるのです。
100万円なら、55万円が何の努力もなしにもらえる。


10年というスパンで考えると、数%の利率もお得な気がします。


お金を寝かせるよりも、お金にも働いてもらいましょう。
しかも、お金は文句1つ言わずに、24時間あなたのためだけに働いてくれる優秀な部下なのです。


ちなみに、
1%で10年運用すると、1.09倍、10%なら、2.36倍です。

ただし、あまりに高い金利は裏がありますから、注意しましょう。


投資や運用を怖がらずに、ちゃんと勉強してから行動すれば、
生きていく上でこんなに役に立つ知識もそうそうありません。


引き落としなどで毎月貯めていくのも大切ですが、

緊急時にすぐに現金化できる金額が貯まったのなら、運用というのも考えてみてもいいかもしれません。





ライフプランを子供の教育費から考える

ライフプランを考える上で、子供の学習費、教育費は重要項目です。

子供がまだいない家庭にも重要。

学習費がだいたい見えてくれば、逆算して、住宅ローンで払える金額も見えてきます。

そこで参考になるのが、
文部科学省の「子どもの学習費調査」です。

ファイナンシャルプランナーの教材でも、参考引用されています。

これを見ると、

大学以降は、ここらへんも参考に
http://manabi.benesse.ne.jp/parent/okane/hiyou/hiyou_02.html




プロフィール

shin

Author:shin

2011年春に挙式をあげました。
僕の体験や失敗が少しでもお役にたてば光栄です。


ブログに載せているのはあくまで個人の体験です。
個々の事情を考慮しておりますのでご了承ください。

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