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結婚!男が綴る準備ノート@結婚ブログ

結婚は男性にとっても一大事!準備は大変ですが、最高の1日が待ってます。スケジュール管理、費用やお金、衣装など結婚準備と結婚生活を男目線で紹介していきます。
結婚!男が綴る準備ノート@結婚ブログ TOP > 2012年01月

サンクスカード

新郎新婦が大阪に住んでいないこともあって、
大阪で開かれる二次会の準備を全権委任されていた。


二次会の終わりに新郎新婦からゲストへ感謝を伝える、
サンクスカードも僕が作ることになった。

カードと一緒に渡すプチギフトに関しては、
会場(カフェトゥレジュール)横の喫茶店(MUJIKA)より
紅茶のティーバックをもらった。


このプチギフトに、サンクスカードを添えるイメージ。


プチギフトがしっかり包装されているものだったので、
サンクスカードのデザインはあまり凝らずにシンプルにした。

新郎新婦に文章を考えてもらって、文字中心にしていく。

カードの周りを彩る枠はここを参考に。

シンプルなデザインがたくさんあって使いやすい



カードのスペースには、当日の写真を入れるGoogle Picasaの
URLを二次元バーコードにして貼った。

二次会参加者は、ここから、自分たちの写真を見たい時に見れるようにしてる。


文面は新郎新婦から頂いたものを、配置。

印刷だけは、こだわって、キンコーズに発注した。

名刺の作成と同じ扱いで、100枚印刷で5000円で済んだ。

これで、なんとかサンクスカードも完成。
シンプルだけど、メッセージや思いが伝わるカードになった。




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直前幹事ミーティング

幹事と司会が全員集まって打ち合わせできたのは、結局、本番当日2時間前だった。

ぶっつけ本番とはこういうことを言うのだろう。

当日のスケジュールと人数と、役割分担を伝える。
1分もムダにできない緊張感の中、進行表を渡す。

メンバーからも質問が次々と出て、仕事でも経験ないくらい
非常に中身のある打ち合わせだった(というかみんな必死だった)。


どうにかこうにか、内容を伝え終わって本番1時間前。
先に幹事団だけ会場入り。

事前の会場確認をすべてをやらなければいけなかったので、目が回るほど忙しくて、テンパった


でもメンバーそれぞれ、考えて動いてくれたので、なんとか事前確認完了。


このときに、当日の確認ごとリストがとても役に立つ。

確認リスト、とりあえず思いつくままに書き出せばいい。
ふと気づいときに書き足していく。

ささいなことでも書いておくと、不安が消える。

どの会場でもだいたい同じだと思うので、よかったら参考に。


受付の場所
動線確保
障害物の撤去
上着かけの確保
席札の準備
音響チェック
プロジェクターとスクリーンの確認
パソコンのチェック



そうこうしてると、受付の時間になった。

第1陣が到着したようだ。
いよいよ急造チームによる二次会が始まる




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初幹事緊張の瞬間 受付が始まる

いよいよ受付開始。

予想以上に、受付当初から参加者が集まった。
受付のメンバーも必死にさばいてくれている。

幹事として僕は、受付メンバーに名簿を作った。

はじめ所属グループごとに作っていたけど、最終的にはあいうえお順にして渡した。

さらに男女で会費が違う場合などは色分けもするといいと思う。

名簿を作る時は、メモ欄を書いておくといろいろ重宝する。

たとえば、二次会にお祝いを持ってきてくれた人や、子供連れ、飛び入り参加の人などをここにメモしていく。


結局、ふたをあけてみると、事前参加者よりも、実際には7人も少なかった


2、3人のドタキャンは見込んでいたものの、7人は辛い。
なんとか、もう本当にぎりぎりで黒字の状態だった。

一応、事前に何人キャンセルで赤字かシミュレーションしていたが、よかった。

収支



ただ、二次会開宴時間までには参加者全員がそろわずに、会中、1人ずつ幹事で交代して受付を担当することになった。


二次会は当日遅れる人が必ずいる。
後で来て、会費を払わずに入ってこられるのも困るので、
幹事としては、二次会の会中ずっと受付には人を置くぐらいの役割分担が必要。
受付役を、運営係も兼務させたりするともう大変。


そして、開宴10分前。
新郎新婦も会場近くのホテルを出発し、2人から生い立ちムービーが届けられた。
会場にはすでに人がたくさん。


DVDを再生するパソコンがプロジェクターに繋がれているので、
ムービーをチェックする暇がないまま、本番に突入することに。。。。


このせいで、冷や汗をかくことになるのをまだ、僕はしらない。


収支計算書のフォーマットです
収支計算書




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長すぎるプロフィールビデオに焦る

司会が、二次会参加者へ挨拶をする。

新郎新婦は、2人の生い立ちムービーの後入場する。

参加者が、プロジェクターに注目。

事前テストを1回もしないまま、ムービーを再生。


あ、あれ?音が出てない?いや、小さすぎる?

ムービーでは、すでに新郎が生まれてしまっているので、最初からやり直すこともできず、
マイクでパソコンの音を拾うという原始的スタイルに。

参加者もまだ温かい目で見てくれている。



ムービーでは新郎が小学生になり、中学生になった。


しかし、ここからが長かった。。。。



なかなか演出てんこもりで、一向に新婦にいかない。会場の外では、寒空の下、新郎新婦が待っている。


ここで、本番中に学んだこと。

ムービーの再生時間は、必ず確認しておくこと


新郎新婦のアテンド役に、メールを送る。
「新郎が高校生に」
「新郎が大学生に」
「新郎が社会人になったら、新婦と出会った!」
「新婦が生まれて小学生」

という実況をメールで打ち続ける。片手はパソコンの音をマイクで拾いながら。


ここでまたもや学んだ。

本番は、トランシーバーが何より便利だと。
(ソフトバンク同士なら、電話つなぎっぱなしが便利)


そうこうしながら、約10分間の大作ムービーを流し終えた。

会場には、待ち遠しい感じと、早く飲みたいという少しの焦りが感じ取られる。


そして、ここで、お待ちかね(ほんとに!)の新郎新婦入場。

(幹事の僕の心は、テンパりと不安で限界だった)








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コンテンツ目白押しの3時間

さて、少々長めの生い立ちムービーを終えて、会場は、新郎新婦を祝う拍手で埋め尽くされた。

この二次会の全体プログラムは、

①新郎新婦入場(・・・の前に生い立ちムービー)

②新郎挨拶

③乾杯挨拶

④歓談

⑤余興1

⑥余興2

⑦余興3

⑧ゲーム

⑨新郎挨拶

⑩お見送り

というコンテンツ目白押しの3時間コース。

始めの新郎挨拶が終わって、乾杯を終えた瞬間から、もう最初の余興の準備に取り掛かる予定。


この間も、受付では1人待機中で、遅れてきた客をさばく。


会場内では、新郎新婦との記念写真を撮る人もたくさん。

幹事団も、余裕があれば、写真係を買って出ると喜ばれます。
(アンド、混雑しないので、プログラム進行的にも+)



さてこの後の余興①は、新婦の友人たちのお祝いムービー。

これまた、ついさっき5分前に渡されたので、
中身をよく確認しないまま、再生することに。もうやるしかない。


さっき、学んだ教訓を生かせずにいる、幹事。




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shin

Author:shin

2011年春に挙式をあげました。
僕の体験や失敗が少しでもお役にたてば光栄です。


ブログに載せているのはあくまで個人の体験です。
個々の事情を考慮しておりますのでご了承ください。

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