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結婚!男が綴る準備ノート@結婚ブログ

結婚は男性にとっても一大事!準備は大変ですが、最高の1日が待ってます。スケジュール管理、費用やお金、衣装など結婚準備と結婚生活を男目線で紹介していきます。
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幹事にどこまで任せるか??

いろいろと決め事や作業も多い二次会で、
スムーズに準備を進めるためには、新郎新婦と幹事の連携が不可欠です。

けれど、これが結構、モメることが多い。。。

その理由の多くは、幹事に任せる区切りがはっきりしてないこと。
ここでは、新郎新婦と幹事のいい関係について書きます。


幹事へのお願い分量を、新郎新婦が頑張る順に3パターンに分けると、

①当日仕切りお願い型

二次会当日の司会や裏方だけをお願いする。
新郎新婦が主に準備の様子して、手伝いが欲しいときだけ幹事にお願いする。
自分たちの思い通りに演出できるし、最高の思い出の1つになることは間違いない。
幹事に一番迷惑をかけずにすむタイプでもある。

僕らが新郎新婦のときは、このパターンで進めた。

感想としては、自分たちらしい会にすることはできたけど、
準備中は披露宴の準備とも合わせて本当に大変だった。
新郎新婦ともに、協力的で時間がある2人なら考えてもいいかもしれない。
そのときの準備の様子


②協力型

新郎新婦と幹事で相互に協力するタイプ。一番多い進め方。
どこまで幹事にお願いするかの線引きを明確にする必要あり。
会場選びは新郎新婦、プログラムとゲームは幹事。などなど。
新郎新婦の希望は、早めに伝えておくこと(聞いておくこと)。

このタイプで進めた友人の二次会準備


③幹事丸投げ型


二次会の準備をほぼすべて幹事にお願いして、
新郎新婦が決めることだけ幹事から質問していく進め方。

新郎新婦は何より楽。披露宴に集中できる。
ただ、新郎新婦の希望通りにいかないこともあり得るタイプ。

このタイプで進めた、先輩の二次会準備


どれも、長所と短所があるので、自分たちの二次会への思い入れ具合と幹事の人たちの協力度にもよるかと。

ただいずれの場合も、やりたい二次会の雰囲気やコンセプトを早めに明確にすることは多いに役立つ。


こんなこと決めずに、とりあえず都度判断していこう!とか思っていると、

後でけっこうもめたりするので要注意。

任すところは任す。何を任すか、仕事をどこまで頼むか、超重要です










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二次会で赤字に!!なんてことにならないように

お金の管理は、スマートな幹事の基本のきです。


二次会のお金の扱いについて、経験者目線からお話します。

まず、収入と支出の大枠から考えていったときに、

収入は、参加者からの参加費、お祝い金、新郎新婦からのお金。

支出は、会場への支払(場所代、料理とお酒)、
景品代、ギフト代、幹事の打ち合わせ費用が主なものです。



ここで、新郎新婦からいくら、出してもらうかで中身は大きく変わるというのが実感。


例えば、景品代は全部新郎新婦からとすれば、
ご飯とお酒に予算をまわすことができるので、当然参加者の平均満足度は高くなります。

逆に新郎新婦からは、ほとんどお金とらないとなれば、
参加費をあげるか、料理レベルをさげるしかなく、参加者の満足度は下がってしまう。


「こんなに参加費払ったのに、ご飯これだけ?」という不満が出ることだけはなんとかさけたい。


また、当日必ずドタキャンする人が何名かいるので、その分も想定にいれておきます。

僕が、新郎新婦として、また幹事としてお金を管理していたフォーマットを公開します。

収支計算書


ドタキャン何人で赤字になるかも計算してます。

デキル幹事と呼ばれるために、何より新郎新婦へのみんなの印象をアップさせるために、
お金をうまいことやりくりして、参加者の満足度を高いものにしたいですね。


女性はお金よりも理想を追い求めがちなので、予算の割り振り等、ここは男性幹事の出番です。








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スマートに会場選びをするコツ


会場探しを始める前に、いろいろ決めておきましょう。その方が絶対に、スムーズに進みます。

①呼びたい人たちと人数

コツは、呼ぶ人たちの中で、絶対呼びたい、呼びたい、まぁ呼びたい と決めておくと
呼ぶ人数の案に幅ができるので、会場選びの範囲が広がります。

最少50人~最大120人 などと


②二次会の時間を決める

コツとしては、開始時間、披露宴から移動時間+90分くらいは開けましょう。

せっかくの二次会です。新郎新婦が遅刻はもったいない。

だいたい2時間の会場が多いと思いますが、
このとき、事前準備と会後の片付けは2時間とは別でどのくらいもらえるかも重要。
実質の会だけで何時間かも明確に。

会場によっては追加料金で3時間いけるところも。3時間あると、すごいゆったりと進められます。

わずかな延長料金で3時間できた会場@大阪北新地(僕の二次会)
時間制限なしでできた会場@大阪梅田(先輩の二次会会場


③予算を考える

参加費をいくらにするかを決めるという意味でもあります。平均相場をゼクシィなどで調べておくのも大事。
新郎新婦と同世代の人が多いので、金銭感覚から決めても◯。
新郎新婦がいくら持ち出しをするかもしっかり明確に。


これくらいは決めて、会場選びへ。今は、ネットで条件を指定して検索できますが、
条件次第で出てくる会場候補の数は大きく変わります。
前提条件を明確にすれば、早く会場候補にアプローチできて、下見もスムーズ。

遅くとも本番半年前には動きたいですね。












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成功から逆算する準備の進め方

限られた時間で、なるべく効率的に最高の二次会を作り上げる準備をするために。


まず感がえられる準備として、
ゼクシィや結婚雑誌などに書いてある一般的なフロー、に従っていくのもありです。



二次会のゲストを考えて⇒コンセプト決めて⇒会場決めて⇒幹事をお願いして⇒衣装を決めて⇒招待状を送って、、、、
というやつです。

中身についても徐々に固めていくという進め方です。


その一方で、僕がいくつか二次会の幹事やまたは主役を通じて考えた進め方は、
ゴール逆算型の進め方


この進め方は、先に、二次会のプログラムをどんどん書いて行っちゃいます。

そのプログラムを準備の最初から最後まで更新していくのです。

もちろん当日も使いますから、なるべく細かく、丁寧にプログラムを作っていきます。
そしてそこから、準備すべきものや演出を考えるところを逆算してあぶりだしていきます。

例えば、

ゲスト入場のときには、
受付はここで(受付は4人にしよう)、
そのとき音楽はこの曲で(BGMの準備しなきゃ)
席配置はこんな感じで(席次表作らなきゃ)、
子どもがいるならこの席で、ドリンクメニューも変更を(会場と相談)
新郎新婦が入場のときにはこの音楽で(BGM)
クラッカーで入場して(クラッカーなど音が出るものもいい会場を)
ゲストの席を全部まわりたいな~(ゲストの席にキャンドル?)
・・・

という具合になるべく細かく当日プログラムを考えていきます。
そうすることで、準備するものが見えてきます。

また上の2人は入場に時間をかけるタイプですから、余興の時間は減るかもしれない。
余興をお願いする人には10分で収まるものをお願いしよう・・・
となります。

全体像が見えてるから、時間配分も逆算できます。

景品をかけたゲームを考えるときも、場所や時間の制約があった方が内容を決めやすかったりもします。

この方法を勧めるのは

実はプログラムや台本を作るときというのは、
一番、本番のイメージが明確になっているので、準備モレや抜けがよく見つかります。
本番直前にあわてて追加準備をさける目的もあります。


失敗談でもあるのですが、
最初にお伝えした、一般的なフローで、1つ1つのコンテンツから考えていくと、
そのすべてを、二次会プログラムに収めこんでいくのは至難の業。

必ず、余興は膨大な余興になります。当日もおそらく予定時間より延長します。
ゲームだってそんなにスムーズにいくはずがない。

コンテンツから、全体プログラムを作ると、たいてい、後半は怒涛のコンテンツラッシュです。

それらを一応、プログラム上では、なんとか時間内に収まるように作ると思います。
(時間やばいから、このコンテンツ無しで!とか強権発動できれば別ですが、
 たいてい、プログラムを作る直前というのは、コンテンツへの思い入れも相当で不可能でしょう)

そんなこんなで迎えた本番は、
おそらく、会の終わりが尻切れトンボのように、あわただしドタバタに

それよりも、あらかじめ、大枠の時間から決めてからコンテンツを考える方が、破たんしなくてすみます。
もし時間が余ったら、余興や演出を追加!とかもできます。



もし二次会を準備中で、何からやればいいかな?とか効率的に進めたいと思っている方がいたら、
プログラムから作ることをお勧めします。


誰かにフォーマットをもらってもいいし、たくさんの見本を集めると、精度の高いプログラムが作れるはず。

一度、トライしてみてはいかがでしょうか?








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2人の時間を大切に

結婚してそろそろ1年が経ちました。

おかげさまで幸せな毎日です。

お互いに高めあう関係を築けてこれているし、結婚してからもたくさんの思い出を作っています。

これからも、2人の時間を大切に。


今日から数日、結婚生活の思い出の1つとして、
新郎である僕の趣味「野球」100%全開の沖縄旅行について綴ります。








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shin

Author:shin

2011年春に挙式をあげました。
僕の体験や失敗が少しでもお役にたてば光栄です。


ブログに載せているのはあくまで個人の体験です。
個々の事情を考慮しておりますのでご了承ください。

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僕も当日、はきました