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結婚!男が綴る準備ノート@結婚ブログ

結婚は男性にとっても一大事!準備は大変ですが、最高の1日が待ってます。スケジュール管理、費用やお金、衣装など結婚準備と結婚生活を男目線で紹介していきます。
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こんな2次会

僕が出席して、衝撃を受けた二次会集



●新郎の体よりでかい器に、なみなみと注がれたビール

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サークルの伝統芸だそうです。
瓶ビール、20本弱は、注いでました。

器のでかさにすごく盛り上がりました。
でも、飲む段階は、当然、マッハでも飲めず、間延びしちゃったかなw
まぁ、おもしろかったから、よかったんですが。



●ロック新婦

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新婦が歌ってます。カクテルライトを浴びながら。
POPソングじゃなく、迫力あるロックを歌ってました。

実は会場も、歌重視ということで、
通常の会場ではなく、キャバレーみたいな場所でした。
座席が全部ステージに向いているので、実は結構二次会向きなんです。

ちなみに、新郎はギターを弾いてます。

新郎新婦をつなげた「歌」をメインテーマに置いていて、
すごく2人らしい会で楽しかったです。


●必殺衣装

IMG_1998.jpg

二次会のたびに、先輩が着る衣装

ただ脱ぐだけの下品さはなく、裏面だけ、きれいに裸になっています。
表面は普通の衣装なので、登場時には全く違和感がなく、
新郎新婦のいる高砂へ進んでいくにつれて、
あらわになった背面を観るゲストが徐々に増えて行くため、
じんわりと盛り上がっていきます。余興のトップバッターに最適です。
気分がよくなると、くるくる回転したりして、女性の悲鳴もw

ちなみに衣装はお手製。

最近、息子さんもデビューしましたw(超可愛い☆)




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[ 2012/08/01 21:00 ] 二次会幹事 | TB(0) | CM(0)

2次会の幹事の依頼がきました

ふと、携帯を観ると、大学の先輩から着信履歴が・・・


一瞬、胸騒ぎ。


かけ直してみると、、、


「2次会の幹事やってくれる?」


「先輩の会合なのに、(後輩の)僕でいいんですか?」


「おう、おれの同期は、みんな余興に注力するから」




・・・ということで、幹事になりました



本番は10月下旬


場所は、神戸とのこと


ゲスト数は、「100~120人」って、さらっと言われました。


いやいや、100人超ってw


本番まであと3カ月。やり切れるか、不安になってきました。


最近は、周囲の結婚ウェーブも収まり、少し落ち着いていましたが、
またバタバタしそうな感じです。



ただやるからには、先輩に喜んでもらえる二次会を目指します!!


とりあえず、副幹事を、ちょっと多めに集めないといけませんね。








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[ 2012/08/02 21:02 ] 二次会幹事 | TB(0) | CM(0)

2次会の会費を決める時の考え方


2次会の予算を考える時に、
参加者の会費をいくらに設定するのがいいのでしょうか?

関東、関西での平均的な2次会予算は(All aboutより)、
男性、7000円
女性、6100円

となっています。

ただし、会場や参加者の年齢層によっても、
会費はケースバイケース。

参加してくれた友人知人が、
「参加して良かった」と思ってもらえるような会にするために、


僕の考えでは、二次会への満足度として、やはり、祝いの席とはいえ、
費用対効果の面を意識すべきと感じています。


ここで大事なのは、参加者が感じる満足度。
余興の面白さ?景品の豪華さ?いろいろありますが、

まずは、飲食への満足度と考えるべきでしょう。


参加者に二次会の感想を聞くと、
「余興がよかった」とか「景品」の話がまず出てくるのですが、

それはあくまで記憶に残るわかりやすい例で、
基本的には支払う会費に見合う、ご飯がお腹いっぱい食べられたか、
ドリンクも、種類豊富に飲むことができたか。が重要です。

基本欲求に勝るものはないですから。


だから勘違いしてはいけないのは、
幹事として、ちょっと会費が高くても、
余興とかで頑張ればいいかなと思っていると大間違い。



当然、参加者も会費には、
飲食代+お祝い分があることを知っていますから、基本飲食より高くなるのは了解しています。
けれど、ご飯代で数千円と考えると、結構いいもの食べられます。飲めます。


「二次会に払うなら、他で美味しいもの」をとならないように、
飲食代に見合う会費にするのが大事だと思います。



会場選びの際は、ご飯やドリンクの豊富さも決して軽視せずに、
選ぶといいと思いますよ!!







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二次会の会費を考える②


前回、二次会の会費は、基本飲食代を抑えた上で考えると書きました。

ここに、二次会にかかる諸々の準備代を乗せて行きます。


僕は、
二次会で披露されるゲーム景品などは、
「基本的に新郎新婦から出す」と雑誌で読んで以来、賛成している
ので、
飲食代+諸経費から、二次会参加費を割り出します。


事前に見込まれる会場への支払い額等、総経費の115~120%程度に、
なるよう参加費を計算します。


100%にしないのは、突発的な出費への予備費対策。

本番が近付くにつれて、
チェキやら、配送料やら、追加飲食代やら、装飾代など、
経費がちょこちょこかかってきますので。


事前にできるだけ細かく費用見積もりするものの、
それにプラス15%くらいは多く会費を集めたい考えです。


あと、幹事として想定すべきが、当日のドタキャン
参加者数の5%程度は起こり得ると考えておきます。


会場側に、事前に予想人数を伝えると思います。
そこで最低支払額が決まりますが、万一、予想人数が集まらなくても、
赤字だけは免れるようにしておきます。


幹事の経験値があがってくれば、事前見積の精度もあがり、プラス10%でも収まるでしょうし、
幹事が初めてなら、プラス20%を見てても、赤字になるかもしれません。


前回、幹事を務めた会では、ドタキャンが多数発生しましたが、
15%プラスで見積もっていたのと、
費用に対して細かくクーポンなど駆使して抑え込めたので、
結果的に景品代分を新郎新婦に返すことができました。







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失敗しない二次会の参加費設定


過去2回のポイントとして、

・飲食に見合う参加費設定


・事前見積もりのプラス15%程度を参加費でまかなう



と書きましたが、前提条件として、

参加者への景品代を、新郎新婦からもらう としていました。


しかしながら、新生活は何かと物入り。


ただでさえ、結婚式で大きなお金を動かした新郎新婦ですので、
景品代も含めて、2次会では新郎新婦の負担をなくしたいと考える方もいると思います。


そんな景品代を新郎新婦からもらわない「すべてを参加費でまかなう」場合、
例えば、当初新郎新婦がイメージする景品代総額が10万円くらいなら、
参加費をあげてまかなうよりも、
まずは、7~8万円くらいに景品代を節約することを考えましょう



参加費をあげると、飲食への満足度はさがっていきます。
また、ドタキャンへの対応も厳しくなっていきます。
(参加費のアップがドタキャンを呼ぶ?こともなくはないので)


アイデア次第で、7~8万円でも充分素敵な景品を
用意することができますよ。

その話は、また後ほど。




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プロフィール

shin

Author:shin

2011年春に挙式をあげました。
僕の体験や失敗が少しでもお役にたてば光栄です。


ブログに載せているのはあくまで個人の体験です。
個々の事情を考慮しておりますのでご了承ください。

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