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結婚!男が綴る準備ノート@結婚ブログ

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成功から逆算する準備の進め方

限られた時間で、なるべく効率的に最高の二次会を作り上げる準備をするために。


まず感がえられる準備として、
ゼクシィや結婚雑誌などに書いてある一般的なフロー、に従っていくのもありです。



二次会のゲストを考えて⇒コンセプト決めて⇒会場決めて⇒幹事をお願いして⇒衣装を決めて⇒招待状を送って、、、、
というやつです。

中身についても徐々に固めていくという進め方です。


その一方で、僕がいくつか二次会の幹事やまたは主役を通じて考えた進め方は、
ゴール逆算型の進め方


この進め方は、先に、二次会のプログラムをどんどん書いて行っちゃいます。

そのプログラムを準備の最初から最後まで更新していくのです。

もちろん当日も使いますから、なるべく細かく、丁寧にプログラムを作っていきます。
そしてそこから、準備すべきものや演出を考えるところを逆算してあぶりだしていきます。

例えば、

ゲスト入場のときには、
受付はここで(受付は4人にしよう)、
そのとき音楽はこの曲で(BGMの準備しなきゃ)
席配置はこんな感じで(席次表作らなきゃ)、
子どもがいるならこの席で、ドリンクメニューも変更を(会場と相談)
新郎新婦が入場のときにはこの音楽で(BGM)
クラッカーで入場して(クラッカーなど音が出るものもいい会場を)
ゲストの席を全部まわりたいな~(ゲストの席にキャンドル?)
・・・

という具合になるべく細かく当日プログラムを考えていきます。
そうすることで、準備するものが見えてきます。

また上の2人は入場に時間をかけるタイプですから、余興の時間は減るかもしれない。
余興をお願いする人には10分で収まるものをお願いしよう・・・
となります。

全体像が見えてるから、時間配分も逆算できます。

景品をかけたゲームを考えるときも、場所や時間の制約があった方が内容を決めやすかったりもします。

この方法を勧めるのは

実はプログラムや台本を作るときというのは、
一番、本番のイメージが明確になっているので、準備モレや抜けがよく見つかります。
本番直前にあわてて追加準備をさける目的もあります。


失敗談でもあるのですが、
最初にお伝えした、一般的なフローで、1つ1つのコンテンツから考えていくと、
そのすべてを、二次会プログラムに収めこんでいくのは至難の業。

必ず、余興は膨大な余興になります。当日もおそらく予定時間より延長します。
ゲームだってそんなにスムーズにいくはずがない。

コンテンツから、全体プログラムを作ると、たいてい、後半は怒涛のコンテンツラッシュです。

それらを一応、プログラム上では、なんとか時間内に収まるように作ると思います。
(時間やばいから、このコンテンツ無しで!とか強権発動できれば別ですが、
 たいてい、プログラムを作る直前というのは、コンテンツへの思い入れも相当で不可能でしょう)

そんなこんなで迎えた本番は、
おそらく、会の終わりが尻切れトンボのように、あわただしドタバタに

それよりも、あらかじめ、大枠の時間から決めてからコンテンツを考える方が、破たんしなくてすみます。
もし時間が余ったら、余興や演出を追加!とかもできます。



もし二次会を準備中で、何からやればいいかな?とか効率的に進めたいと思っている方がいたら、
プログラムから作ることをお勧めします。


誰かにフォーマットをもらってもいいし、たくさんの見本を集めると、精度の高いプログラムが作れるはず。

一度、トライしてみてはいかがでしょうか?




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shin

Author:shin

2011年春に挙式をあげました。
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