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結婚!男が綴る準備ノート@結婚ブログ TOP > 奥さんに説明するお金の話 > 日銀の金融緩和政策

日銀の金融緩和政策

経済の話を奥さんに簡単に説明できる基礎レベル理解を目標に
時事キーワードを解説します。


日銀の金融緩和政策

最近よく聞く話題です。でもこれってなんですか?


日銀が景気を刺激するために行う金融緩和政策は、
金利下げる出回るお金を増やすの2本柱

ただ、日本の金利はこれ以上下げれないところまで来ているので、
実質は、市場に出回るお金を増やす政策がとられます。

それを段階的に、追加してやっているから、追加金融緩和。


日銀が、世の中に出回るお金を増やすつまり、
日銀から各銀行へ現金を渡すには、各銀行が持ってる国債を買い上げて、
その代金が銀行へ入る方法で行います。


さて、市場に出回るお金を増やすとどうなるか?


銀行に現金が増えると、銀行はお金を貸そうとなります。
そうすると、企業への貸出を後押しして、景気全体の回復が期待できるという流れです。


ここまでが、本題です。



ちなみに、為替とのからみも書いておくと、

そもそも、ここまで円高が進んだ理由として、日米の金融政策の違いがありました。


アメリカは、金融緩和を発表(ドルの金利を下げる、ドルの供給量を増やす)している一方で、
当時の日銀はそこまでは金融緩和しない。

結果的に、日米の金利差が縮小→ドルの魅力が落ちて、それなら円を買おう→円買い→円高の流れでした。

ここで、日本が金融緩和をする→微幅ながらも日本の金利がさらに下がる→日米の金利差が復活→ドルの魅力アップ→円安へとなるのです。


ということで、ここからの金融緩和政策では、進みすぎた円高対策の期待がもたれています


ストーリーで考えるとわかりやすいかもしれませんね。

詳しく知りたくなった方はこちらもどうぞ(本文参考URLの1つ)
http://bizacademy.nikkei.co.jp/seminar/marketing/suisui_keizai/article.aspx?id=MMACl6000002032012&page=1
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