FC2ブログ

結婚!男が綴る準備ノート@結婚ブログ

結婚は男性にとっても一大事!準備は大変ですが、最高の1日が待ってます。スケジュール管理、費用やお金、衣装など結婚準備と結婚生活を男目線で紹介していきます。
結婚!男が綴る準備ノート@結婚ブログ TOP > 二次会幹事 > デキル幹事の心得 > イベントを入れ替えて、時短する

イベントを入れ替えて、時短する





新郎新婦入場 ⇒ キャンドルサービス ⇒ 乾杯 ⇒ 

⇒新郎新婦挨拶 ⇒ ケーキカット ⇒ 全員集合写真 ・・・・


開宴直後は、イベント目白押しです。


多くの二次会では、この前半部分で、想定のタイムスケジュールを超えてしまって、
最終的に大きく時間を超過することが多いです。


そこで開宴直後のイベントは、従来の流れを入れ替えて、くっつけてみましょう。
これだけで相当の時短になります。




先日の僕らの例なら、ケーキカットの位置を工夫しました。
そしたら、すっごい時短に



一般的には、挨拶、乾杯の後に、ケーキカットなんですが、、、


新郎新婦入場→キャンドルサービス→ケーキカット→
新郎新婦挨拶→乾杯→全員集合写真

ケーキカットを挨拶関連の前に持ってきちゃいます


新郎新婦の声を聞く前なので少し違和感もありますが、
本番やってみて意外とスムーズでした!


このプログラムのコツは、

ケーキカットを撮影するため参加者を高砂近くに呼び寄せて、

そのままの流れでみんなが近寄ってるところで、新郎新婦挨拶、乾杯とやってしまうのです。

みんなが集まってるから、集合写真もそのまま撮れます。


本番はこのイベント全部で40分程度かかる想定でしたが、15分の時短に成功しました。


何より、大半の参加者が高砂付近にいるので、挨拶関連が盛り上がりますw


さらに、このまま歓談に流れ込めば、新郎新婦と写真を撮る人、料理を取りに行く人で
参加者が立ったついでにどんどん動き回ってくれます


従来の固定観念をはずして、ケーキカットの位置を工夫してみてください!!


関連記事
スポンサーサイト







コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
この記事のトラックバック URL

プロフィール

shin

Author:shin

2011年春に挙式をあげました。
僕の体験や失敗が少しでもお役にたてば光栄です。


ブログに載せているのはあくまで個人の体験です。
個々の事情を考慮しておりますのでご了承ください。

新郎の革靴 オススメ品
革靴はレンタルよりも、結婚後も重宝する1足を

冠婚葬祭にふさわしいストレートチップモデル
僕も当日、はきました