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結婚!男が綴る準備ノート@結婚ブログ

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結婚!男が綴る準備ノート@結婚ブログ TOP > 二次会幹事 > デキル幹事の心得 > 二次会の会費を考える②

二次会の会費を考える②


前回、二次会の会費は、基本飲食代を抑えた上で考えると書きました。

ここに、二次会にかかる諸々の準備代を乗せて行きます。


僕は、
二次会で披露されるゲーム景品などは、
「基本的に新郎新婦から出す」と雑誌で読んで以来、賛成している
ので、
飲食代+諸経費から、二次会参加費を割り出します。


事前に見込まれる会場への支払い額等、総経費の115~120%程度に、
なるよう参加費を計算します。


100%にしないのは、突発的な出費への予備費対策。

本番が近付くにつれて、
チェキやら、配送料やら、追加飲食代やら、装飾代など、
経費がちょこちょこかかってきますので。


事前にできるだけ細かく費用見積もりするものの、
それにプラス15%くらいは多く会費を集めたい考えです。


あと、幹事として想定すべきが、当日のドタキャン
参加者数の5%程度は起こり得ると考えておきます。


会場側に、事前に予想人数を伝えると思います。
そこで最低支払額が決まりますが、万一、予想人数が集まらなくても、
赤字だけは免れるようにしておきます。


幹事の経験値があがってくれば、事前見積の精度もあがり、プラス10%でも収まるでしょうし、
幹事が初めてなら、プラス20%を見てても、赤字になるかもしれません。


前回、幹事を務めた会では、ドタキャンが多数発生しましたが、
15%プラスで見積もっていたのと、
費用に対して細かくクーポンなど駆使して抑え込めたので、
結果的に景品代分を新郎新婦に返すことができました。



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shin

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2011年春に挙式をあげました。
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