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コンテンツ詰め込みでも、2時間で終わった理由

コンテンツ詰め込みでも、2時間で終わった理由


新郎新婦が披露宴会場から遅れた15分ビハインドを取り返して
さらに、コンテンツも山もりでしたが2時間で終わりました。

そのポイントとしては、

①プロフィールムービーは前もって
 新郎新婦紹介のムービーはあえて、会が始まる前の時間に
 リピート再生。これで新郎新婦到着と同時に会が始められました。
 ムービー物が多い二次会だったので、この方法はよかったです


②イベントをくっつける
 乾杯とケーキ入刀と集合写真をくっつけました。
 乾杯の段階でゲストを高砂に召集。
 その後の集合写真までゲストの移動を最小限にとどめました。


③LINEでのこまめな情報共有
 幹事間で逐一、情報を共有していましたので、
 イベントに移る際も、あと5分で、、など情報共有がスムーズでした。


④後半スタートの基準時間を設ける
 入場が押すかもしれない。そうすると全部巻いていかないと。
 でやってみたら、想定外に早く終わって、歓談も不十分。
 なんてことを避けるため、
 歓談を挟んで前半と後半の2ブロックにわけて、
 後半開始の時間を幹事の中で固めておきます。こうすることで
 前半が押しても、途中の歓談をせまくして、後半をスケジュール通りに
 始められますし、前半が早く終わっても、焦りません。


⑤立食
 立食だったことが時間的には成功の要因でした。
 ゲストが簡単に移動できるので、食事の消化もスムーズ。
 ゲストの位置を確認せずに、次のコンテンツをはじめられました。
 これがイスだったら、席にそろうのを待ったりして遅れていたことでしょう。

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shin

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2011年春に挙式をあげました。
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